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VISTA

VISTAの概要(VISTAとは?)

野村のオーロラファンドが歴史も古く、有名です。

タイ株式は政情不安から売られています。アジア地域で、今最も割安ですから仕込み時ではないでしょうか。内需は好調で、インドシナ地域全体の発展の恩恵を受けると思います。

ベトナムは匿名組合によるファンドが、いくつかありますが、投資信託に比べて規制が弱く、消費者保護が徹底していないので、お勧めしません。ベトナムは成長著しい国ですが、大量の投機マネーが流れ込み、第一次バブルの最中です。株式は非常に割高です。市場が整備され、有望企業の上場が完了してから投資を開始しても、遅くはないと考えています。

フィリピンは残念ながらオーロラII(野村)が償還されてしましました。インドネシアと並びアジアで今、最も投資チャンスが存在する国だと思いますが、残念です。

あとは、ASEAN諸国では、マレーシア、シンガポールが割安でした。昨年後半から買われ始めめ、やや割高となりましたが、まだまだ上昇余地があると思います。

これら諸国をまとめてという場合、ベアリングの「アジア製造業ファンド」がありますが、中国(香港)、台湾、韓国の組み入れ比率が、時価総額の関係から高くなっています。


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2007年05月06日 00:56に投稿されたエントリーのページです。

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