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MACDヒストグラム

MACDヒストグラムの概要(加重移動平均とは?)

移動平均の収斂と乖離の英語表記をMACD(Moving Average Convergebce Divergence)といい、まず短・長期の2本の指数移動平均線からなるライン(MACDライン)そこから更に移動平均をとったライン(シグナルライン)を用いて表します。この2本のラインの差をヒストグラム(棒状のチャート)としたものがMACDヒストグラムとなります。この指標は、現在買いと売りどちらの勢力が優勢なのかをわれわれに示します。ですから、

MACDヒストグラムが上昇を続けていれば「買い」からトレードする。

MACDヒストグラムが下降を続けていれば「売り」からトレードする。

このようにすることでトレンドを追いながら、比較的安全にトレードすることが可能です。また株価上昇しているのにMACDヒストグラムが下がりはじめるというように、それぞれの傾きが逆方向を示す時がありますが、これはトレンドが弱まっていることを示しています。この例の場合上昇を続けていた株価が反転して下落しはじめる可能性を示しています。


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2007年06月03日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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