自動売買ソフトの概要(自動売買ソフトとは?)
売買システムが有用なら、他人に売らずに自分だけで稼動した方が儲かりますね。
リスク>>>リターン
であるからこそ、自分は使わずに他人に売りつけるのです。ただ、システムトレード=すべてインチキというわけではありません。カブロボコンテストという自動売買システムを競う大会が開かれており、好成績を残したチームも多数あるようです。これについてマネックスで導入を検討しているとの記事が出ていました。
株式自動売買 システムトレード等で 潜れば山のように出てきます。代表的なところで
カブロボコンテストというのも有ります。
その他としてはこんなtこでしょうか。
パイロン STOCKBOARD.JP上記4つの中でLaQoo PLUSは買い時を知らせてくれますが、他は買い時、売り時を示しません。よって同列に比較は出来ないし、他の3つに勝率は存在しません。参考までに、私は ケンミレ株式情報を使ってますが今年は20%の利益です。
それから、株投資は勝率ではあません、損益です。我々サラリーマン投資家は勝率50%が精一杯ですが、利益は出せます。
先にも述べたようにその4つは全然種類が違います。
ストックボードを使っている人も多いです。これはQUICK TRADER などのチャートソフトです。ただ機能はQTなんかよりずっとよいと思っています。銘柄登録可能数やスクリーニングの条件が自分で設定できるなどQTに勝るものがありますが、出来高などの約定情報などが証券会社から支給されているツールに比べると4.5秒遅いです。これは東証から直接データを受け取っているかどうかで変わるらしいです。唯一この点が劣っているところでしょうか。
後は料金。ストックボードはもちろん有料ソフトなのですが、料金が高いです。比較してみると。年4,800円じゃなく、月4,800円です。元を取れるかどうかはあなたの腕次第だと思います。ただチャート分析・スクリーニングならこのソフト1つで十分です。
あと、パイロンはあまり評判はよくありません。。。手法が古いというか・・システムトレード自体そこまで優れているとは・・
ストックボードはあるプロの方が使っていてそこに集まった人がいいようってことになって流行ってたことがあります。
ラクープラスはどこかの証券会社が無料で使えるキャンペーンしてたのですが、もうやめてますね。
ケンミレも賛否両論聞きますが・・・やっぱり使い方しだいということでしょうか。どれもそれほど怪しいソフトではないと思います。無料お試し期間があるので使ってみたらどうでしょう。セールスかけられるようなことはないと思いますけど。自己責任で。
基本的にデイトレでは
- ティックチャートが見れる(五分足など)
- 板情報が見れる
- リアルタイムランキングが見れる
だと思うのですが、実際僕もストックボードはデイトレ目当てで使い始めました。当時口座開設していた証券会社にはこういうツールが支給されていなかったものですから。
今は証券会社を変えまして、QTが使えるようになったのでそっちを使ったりしているので、正直もういらないかなぁとか思ってます。ただスクリーニング機能が豊富すぎるのでそのためにまだ使用しています。
結局のところコンピュータが勝手に値動きにあわせて買い、売りをやってくれます。下手だと自称されるなら、精神的にもろいことが弱点のようなので機械的に売買してくれるソフトに任せた方が楽だと思います。プロのトレーダーもなんらかの分析ツールやトレードツール を入れてますのでソフトなんか要らん、と見くびらずに、検討する余地はあるかと思います。

