三角保ち合いの概要(三角保ち合いとは?)
三角保ち合いとは、株価が上下に動く幅が徐々に狭まって行き、上値の点を結んだ直線と、下値の点を結んだ直線が交わった時に三角形ができるチャートの形を言います。
一般的に三角保ち合いは、株価がどちらかに動くための材料が不足し、投資家が迷っている時に現れます。
この三角保ち合いができるということは、株を買っていた投資家があきらめて売ったり、信用取り引きで空売りしていた投資家があきらめて買い戻すことで、その株を売買していた投資家の反対売買が一巡することを言います。この動きが一巡すれば需給関係が改善され、その後株価は上下どちらかに大きく動きます。
つまり三角保ち合いは株価の転換期を見つける指標として利用出来ます。
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