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ロストカット

ロストカットの概要(ロストカットとは?)

FX(外国為替証拠金取引)は元本保証の商品ではありません。FXの特色であるレバレッジをかけた状態では、急激に相場が変動した場合、大きな損失を被ることになります。

その損失をなるべく抑えるためのしくみが自動ロスカット(強制ロスカット)です。 自動ロスカットは、証拠金の20?30%(取引業者によって異なる)になると、ポジションの一部やすべてを決済してしまうルールになっています。ロスカットは強制的におこなわれるものや、警告の連絡やメールを送る会社などがあります。

たとえば

証拠金が10万円で、1ドル=115円のとき1万ドルを買うと

115円×10,000ドル=1,150,000円

これが1ドル=102円になると

110円×10,000ドル=1,020,000円

証拠金10万円に対して8万円の評価損となり、自動ロスカットが行われます。(自動ロスカットが20% の場合) 一度も行われて欲しくないルールですが、証拠金以上の損失にならないリスク管理といえるでしょう。


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2007年06月05日 16:05に投稿されたエントリーのページです。

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