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FXルール2

FXルール2の概要(FXルール2とは?)

香港ドル金利上昇がFXに与える影響。スワップ派の次の一手。

香港ドルの金利が上昇しました。

米ドル/香港ドル(USD/HKD)という通貨ペアは、ドルペッグのためボラティリティが極めて低いです。そして、FX業者によっては高めのスワップ金利がもらえたので、資金効率のよい運用が可能でした。スワップ派でも高レバレッジが狙える面白い通貨ペアでした。このことは以前の記事で書いています。香港ドルをレバレッジ50倍以上で運用するFXスワップ金利獲得法香港ドル金利の上昇により、USD/HKDの金利差が縮小することになったため、この運用方法は有効ではなくなってしまいました。FXOnlineでもほぼゼロかマイナスになる日もあるようです。スワップの高いアトランティック・トレードでも厳しいでしょうね。この手法は、面白かったのですが半年弱しかもちませんでした。やはり裁定取引の結果ということなのでしょう。香港ドル金利の上昇によりペッグとはいえUSD/HKDは下がるかもしれませんね。ポジションを持っている場合は、決済するかどうかの大きな決断の時だと思われます。ちょっと古い資料ですが、こんなものを見つけました。香港ドル金利動向について


FXから海外投資、不動産投資への道

FXでの資産運用は、海外投資と同じ意味があると思います。外国の通貨を取引するということは、ある意味でその国の将来価値を買うまたは売るということでしょう。FX投資がスワップ金利ねらいだとしても同じです。金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売るということですね。FXも慣れてくると機械的にスワップポイント(金利差)の大小を見て通貨ペアを選ぶようになりますが、実体としては海外に投資しているといえるでしょう。私がそもそもFXを始めたのは、有利な資産運用方法だと思ったからですが、ここまで優れているとは期待以上でした。なにせスワップ金利狙いでも年率15%~30%は狙っていけるという実績があります。しかしFXだけで十分かというとそうではない気がします。海外に目を向けてみると、これくらいの水準の投資先はたくさんあるんですね。その一つが以前紹介したチャーリーさんとのマカオ不動産共同購入でした。「不動産なんて大きなお金がないと投資できない」と思っていませんか?そんなことはありません。私は今回100万円ちょっとの投資なのです。なぜ今マカオなのか、知っていますか?それは是非こちらのページをご覧ください。マカオ不動産投資専門会社ホープウィルの情報サイト実際マカオにも視察に行き、投資先としてまたとないチャンスであること、今が旬なことがわかりました。そこでFX口座に回す予定だった資金は、不動産の購入にあてました。入金した直後に15%の値上がり。これくらいマカオ不動産の勢いは凄いです。私は数年前、日本でアパート一棟購入を計画していました。しかしすでに出遅れていることに気がつきやめたんです。しかし、海外に目を向けてみると有利な不動産というのは世界各所にいろいろあることがわかりました。次回は、アメリカの不動産投資に関して研究している方を紹介します。100USDちょっとでアメリカの不動産が持てるって知っていましたか?次回楽しみにしていて下さい。それでもFXはやめられない。ランキング応援お願いします!


FXOnlineでキャピタルゲイン&インカムゲインを狙う

FXの最大の魅力は、キャピタルゲインとインカムゲインを両方狙えるところにあるでしょう。スワップ派は専らインカムゲインであるスワップ金利狙いです。FXをはじめたばかりの人は、キャピタルゲインも狙いたくなると思います。評価益が出ているときは利益を確定したくなりますし、今の為替相場のようなボックス圏での値動きが続いている時は、この波に乗って利益を出すことができます。デイトレみたいな頻繁な取引はなかなか難しい、性に合わない、相場に張り付く時間がないという人も多いはずです。数日~数週間でポジションメイクから決済までの取引をすることが実際には多いかも知れません。これはスイングトレードと呼ばれますね。キャピタルゲインとインカムゲイン両方を狙うのに有利なFX会社として私がお薦めしたいのはFX Online Japanです。スイングトレードとスワップ金利運用の両方を一つの口座でやりたい場合におすすめです。

FX Onilneの特徴はこのようなものです。

  • 取引手数料無料、小さなスプレッド
  • 最大レバレッジ200倍が可能
  • スワップポイント(スワップ金利)が高い
  • ポジションを視覚的にとらえられるチャートシステム
  • メジャー通貨とアジア通貨を含む23通貨ペア
  • 携帯電話でも取引可能なモバイルサービス

取引コストが安い。手数料無料、スプレッドが小さいので取引にかかるコストは最小限に抑えられます。スイングトレードを行うと、取引回数が増えるため手数料は無視できません。ここが抑えられるのは大きな魅力です。

レバレッジ200倍で攻める維持証拠金率は0.5%という驚きの水準。つまりレバレッジ200倍まで可能です。手持ち資金が少なくてもレバレッジを大きく掛けてアグレッシブに取引することができます。攻める時はありがたいです。スワップ派でも強制決済(自動ロスカット)となる水準が低いので、もしもの時の余力は大きいです。※ミニ口座は証拠金率0.5%、スタンダード口座は証拠金率1%。

スワップポイントも高い。取引コストの安いFX会社はスワップポイントが低いことが普通ですが、FXOnlineはスワップも高いのです!手数料も無料なので、FXOnlineの経営状態が心配になるほどユーザに有利です。

こだわりのチャートシステム。ポジションを建てると、チャート上にラインが表示されます。現在の為替レートとポジションの差を視覚的に理解できます。見た目で損益の大きさが分かるチャートシステムは素晴らしいです。さらにチャート上からも注文可能です。このシステムになれてしまうと他のシステムが使いづらくなってしまうほどです。個人的にはかなり気に入っています。

メジャー通貨は完璧、アジア通貨も豊富。FXOnlineの扱う通貨ペアは、北米、欧州、オセアニアといったメジャー通貨に加えて、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツといったアジア通貨も揃っています。アフリカランドももちろんあります。23種類のペアで通貨の分散はばっちりできます。

モバイルでどこでも取引可能。スイングトレードとなるとレートも気になりますね。決済注文をあらかじめ入れておいても、変更したり早めに決済したくなるときがあります。携帯電話で一通りの事ができるのでとても重宝します。

詳しくはこちら→FX Online Japan

少額からはじめて、スイングトレードで少しずつ増やし、徐々にスワップ運用に切り替えていくときには、これほど強いFX会社は今のところなさそうです。FXOnlineの利益が心配ですが、今後も頑張っていただきたいものです。


FXCMジャパンのスワップポイント

業界No.1の取引高(*)を誇る、FXCMジャパンを今回は紹介したいと思います。2006年の平均月間取引高4兆2628億円だというから、本当にすごいですね。これは、世界三大都市の一つである東京都の年間税収額に匹敵する金額です。

(*2006年6月発表の矢野経済研究所「2006年版外国為替証拠金取引の動向と展望」)

まずはうれしいお知らせ。当サイト経由でFXCMジャパンに口座開設した方、もれなく全員、特別にプレゼントがもらえることになりました。興味をもたれた方は、ぜひ期間内にお申込みいただければと思います。特典の申し込みは終了しました。

<はやぶさ流外国為替証拠金取引×FXCMジャパン タイアップ特別企画>

限定特典:iTunes® Music Card(2,500円相当)⇒iTunes® Music Storeで、今話題の楽曲がダウンロードできるギフト券です。キャンペーン期間:5月31日まで

■手数料無料なのに、スワップポイントが高い■

FXCMジャパンの特徴といえば、「手数料が無料」ということが真っ先に挙げられると思います。デイトレコースのみというわけでもありません。商品を問わず無料です。では、スワップポイントが低い水準にあるのではないか?と疑われるところですが、スワップポイントも高いと評判なので、安心です。他のFX会社と同様、決済しなくても金利差収益を出金することが可能。スワップポイントは、FXCMジャパン内で言う「余剰金」に対して加減が行われ、余剰金を出金できる仕組みになっているそうです。スワップポイント狙いの投資家にとっても、魅力的なFX会社といえるでしょう。FXCMジャパン(当サイト限定特典あり) ↓↓記事末尾のバナークリックで申込可能FXCMジャパンの、手数料やスワップポイント以外の特徴についても見ていきましょう。以下のようなサービスが、大きな特徴として挙げられます。

1. 信託分別管理

2. 24時間カスタマーサポート

3. 24時間配信の最新マーケット情報

4. 世界トップシェアを誇る取引システム「FX Trading Station」

こんなところも、ポイントです。

■取引システムがシンプル■

FX会社によっては、レバレッジが固定のため、維持証拠金を算出するために面倒な計算が必要(通貨単位 x レート x 証拠金パーセンテージ = 証拠金)。でもFXCMジャパンならどの通貨ペアも一律2万円の維持証拠金で1万通貨単位の取引が可能です。シンプルで口座管理がしやすいですね。

■スプレッドが固定■

FXCMジャパンよりもスプレッドを狭く表示しているFX会社もあります。でもその場合、スプレッドが固定か確かめてみてください。指標発表時など、流動性が高くなる際、提示されているスプレッドが広がるFX会社がほとんどです。FXジャパンでは常時、固定スプレッドをクオートし続けます。↓申込みはこちらからです。外国為替のFXCMジャパン


FXから海外投資、不動産投資への道(2)

FXから海外に目を向けて、海外の不動産投資を狙うことについて。シリーズ2回目です。

1回目は、こちらから。

FXから海外投資、不動産投資への道

FXでも通貨を分散させるように、不動産にも分散投資という考え方があります。今回は2名の方をご紹介します。

Genさん

日本、アメリカの大手企業から不動産投資家として独立。アメリカの不動産事情について精通されている方です。投資を生業としつつ米国内での旬な不動産仲介もなさっています。 アメリカは国土が広く米国内だけでもこれから値上がりが見込める地域、もう飽和している地域など様々あります。重要なのが人口の増加率。これも地域によって全く違う傾向がありこれからのトレンドを読むのが重要とのことでした。つまり米国内の色々な場所で不動産投資を行うことによりリスクヘッジができるということなんですね。これは目から鱗でした。 「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキも不動産投資でかなり儲けたわけですよね。いま雑誌”BIG Tomorrow”で連載されているロバート・キヨサキの情報よりもさらに先を行った鋭い視点をお持ちです。米国での不動産投資をするならGenさんに絶対相談しなきゃと思いました。鋭い文章ですが、お会いするととても穏やかな方で安心します。 ↓プロの不動産投資家Genさんのブログはこちらです。アメリカ・米国 不動産投資日記 Genさんにコンタクトするとき「はやぶさの紹介です」と一言お伝えください。いろいろサービスしてくれると思いますよ。 でも、海外の不動産なんて自分で買えるの?大きな資金が必要なんじゃ・・と思いますよね。私もそうでした。しかし、私と同じサラリーマンで30歳ちょっとの人がアメリカに家を持つのは決して不可能じゃないんですね。実際にその方をご紹介しましょう。

tanpopoとしさん

mixiで知り合い、プライベートでも仲良くしていただいている方です。としさんはFXもやっておられます。私のようにFXに絞るのではなく、ミューチュアルファンド、アジア投資、米国不動産投資と幅広くやっておられます。そしてFXはスワップ派です。 ブログでは、アメリカに家を買ったときの具体的な方法、資金計画、契約の進め方等を詳細にまとめた無料レポートを配布しておられます。tanpopoとしの海外投資道-海外不動産、FX、ファンドで年利40%以上 4月限定配布!とのことですので、無料レポートはこの機会に絶対ゲットしましょう。かなり内容の濃いレポートですからね。今日は私の独立記念日です。皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございます。ランキングでも頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。


FX注目の通貨ドルカナダ(USD/CAD)でスイング?スワップ?

最近注目している通貨ペアがあります。FXスワップ派からも質問を受けました。それは、カナダドルの動向。特にペアで言うとドル/カナダドル(USD/CAD)です。カナダは資源国ということで、中長期的には原油価格と相関が強いといわれています。原油価格が高くなってきていることもありカナダはずっと対米ドルで強くなっています。カナダドルはままだまだ強くなるのでしょうか?

今回は、米ドル/カナダドルの20年間チャートを見てみます。

2007062002.jpg

このチャートは、すごく大きなレンジになっているのがわかります。今は大底か、見方によっては大底を抜けたところです。ファンダメンタル的にカナダドル(CAD)が売られる要因はいまのところないようで、対米ドルではしばらくは堅調が続きそうです。つまり中長期ではカナダドルがまだ強くなり、USD/CADの為替レートが下がる可能性はあります。

USD/CADという通貨ペアは他の通貨ペアと相関性が低く、保持しているとリスク分散の効果がありますが、スワップがそれほど高くないためとりわけ有利ではありません。またリスク対リターンの効率は、メジャー通貨の中では下位の方になります。

個人的には、この通貨ペアはスワップ用に長期保持するよりもスイングトレード向きだと思います。このままカナダドル(CAD)が強くなるにしてもそうでないにしても、米ドル(USD)がまた強くなる時ことを想定し、逆張りでロングポジションを狙ってみたいところです。

実は、半年以上前のドル/カナダ(USD/CAD)の指値注文が先日通っていたことに気がついたのでこの記事を書きました。もちろん指値の存在は忘れていたのですが・・。

原油価格の長期ヒストリカルデータが取得できるサイトを探しています(有料版はあるようなのですが)。手に入ったら、相関係数をいろいろな期間で算出し、カナダドルと原油価格の相関性を検証してみる予定です。

FXスワップ派もスイングトレードはしてみたいものですね。

スイングトレードならFXOnlineで。


FXで勝ち組通貨、負け組通貨を知る。為替の相対指標。

FXで通貨ペアの強弱はチャートなどを見ればわかりますが、通貨単独でどれほど強くなったか、弱くなったかを知りたくなったことはありませんか?

たとえば、ここ一年間でドルは他の通貨(ユーロ、円、カナダ、オセアニア)と比べてどれだけ強いのか、弱いのか。あるいは、円はどれだけ弱いのか。

これをひと目でわかるように為替通貨別の相対指標を作ってみました。

FXでのいわゆる勝ち組・負け組の通貨がひと目でわかるようなものです。

今回は2006年5月から2007年5月までの一年間の為替通貨相対指標です。

2007062001.jpg

グラフは2006年5月下旬の時点を基準として、それぞれの通貨が他の通貨に比べてどれだけ騰落したかの割合を示しています。

為替の勝ち組通貨は、オセアニア通貨のNZドル(NZD)と豪ドル(AUD)です。

ユーロ(EUR)とポンド(GBP)はまずまず。

スイス(CHF)、カナダ(CAD)、米ドル(USD)はあまり変わらずといったところです。

FXで最弱の負け組通貨は、円(JPY)です。

あくまでも一年前の時点を基準にしていますので期間を変えると結果も変わりますが、それでも日本円がひとり負けの傾向はあまり変化がないんです。米ドルも決して強いとはいえないですね。

去年のこの時期、NZDは大きく落ち込んでいました。そのため相対的には一番の上昇を見せています。そしてJPYはというと、円高一色でした。つまり為替レートとしてNZD/JPYはとても安値圏だったわけです。

この時期にNZD/JPYの買いポジションを仕込めた人はどの通貨ペアよりも含み益が多く発生しているはずです。

FXのスワップ派でもトレード派でも、このような相対指標は何らか参考になるのではないでしょうか。通貨単独での強弱がわかることがポイントです。


FXで少額から増やすならスイングトレードも

FXで小額から増やしていくならスイングトレードも必要になってきます。スワップ派はレバレッジを低く抑えるため、複数通貨、複数ポジションをとるためにはある程度資金が必要なのですね。

私が思うにスイングトレードは、理論よりもある意味でセンスが必要です。このセンスのあるトレーダーを紹介します。

5万円からスタートして短期売買もしながら200万円まで増やしたサラリーマントレーダーtakaさん。

takaさんは、短期売買(スイング含む)口座とスワップ用口座をうまくつかいわけていらっしゃいます。過去の特集記事でその投資術を披露。メルマガも最近スタートしたそうですから、その手法を学ぶためぜひ登録することをお勧めします。

takaさんのブログ「5万円から始めたFXのゆくえ」

スイングとスワップを使いこなすtakaさん推奨のFX業者はやはりFXオンラインでした。

ランキング10位は何としても死守!→ランキング

FX情報はグローバル投資の視点から

最近思うのは、外国為替・FX関係の情報を発信しているサイトはものすごい勢いで増えてきているなということです。数が増えているのは良いことなのですが、いろいろな情報の何から選択すればよいのか決めるのは難しいですよね。

でも一つ確実なのは「もとになる情報」をおさえることだと思います。多くのサイトやブログの「もと情報」になっているものが何か。これを探るのは実はすごく難しいです。でもこれを知っていれば、とても効率よく情報を取得できます。

今回紹介するのは、このもと情報の発信しているサイトのひとつです。外国為替を中心とした投資関連のテーマを幅広く扱っています。

Klugクルーク

このKlugクルーク(くるーくくるーくと読む)ではプロのアナリストが次のような情報を無料提供しています。

  • 外国為替を中心とした投資関連ニュース
  • FX会社や機関投資家に提供している投資レポート
  • FXに限らずグローバル投資に役立つ経済コラム

最大の特徴は、ニュースの配信はもちろん、グローバル投資やマクロ経済の視点から書かれたレポートが充実している点です。

  • BRICSレポート
  • 原油レポート
  • コモディティレポート
  • 東アジアニュース
  • 丸紅レポート

ヘッジファンド業界の動向なども探れるのは非常に面白いですね。こういった情報はなかなかとれるものではありません。

FXの長期運用ではトレンドの見極めが重要です。FXトレーダーとしては、こういったサイトで見識を広げておきたいものですね。

「外国為替ディーラーの心の中」のメルマガでおなじみのダックビルこと山岡和雅氏のコラムも、実はここが発信源なのです。

日々の為替ニュース、海外投資、ヘッジファンドのレポートやコラムが充実した無料サイトKlugクルーク

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FXルール2の関連書籍

FXルール2に関しては検索エンジンも便利です。


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2007年06月21日 13:33に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「リトレイスメント」です。

次の投稿は「FXルール」です。

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