ダイソン(dyson)掃除機の概要
ダイソン(dyson)掃除機の明らかな特徴は、目に見える、特殊なサイクロン機構が搭載されていることである。サイクロン式掃除機は、紙パック式掃除機のように吸引したゴミやほこりによる吸引力の低下は少なく、紙パックのような交換備品は必要ない。このため、手入れすべき部分はゴミを溜めるカップのほか、たまにフィルターを水洗いするだけと負担は少なくてすむ。
サイクロン式掃除機はその構造により、紙パック式掃除機に比べ吸引仕事率を高くすることが難しい。そのため、パワー不足と感じることもあるかもしれない。また、フィルターは使い捨てではないため、3~6ヶ月に1度程度だが水洗いを必要とする手間もある。更に、モデルによっては、「グイーーン!」と言う風に、轟音がたつものもある。
ダイソン(dyson)の掃除機は、店舗で目立ちやすいように、大胆な色使いをしている。DC05型はダークブルーとライトグリーンである。DC12型は、赤・黄色・紫が使われている。中立的な配色は、男女どちらにもアピールするように考慮されている。
ダイソン(dyson)掃除機は他社の掃除機とは形状が非常に違っている。DC05型は「しがみ付」いたり「しゃがみ込」んだりするような、独特な形状である。DC11型は、ホースやチューブが本体に巻付いた、未来派風のモダンな装いをしている。

