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2007年09月 アーカイブ

2007年09月29日

セキュリティデバイス

セキュリティデバイスの概要(セキュリティデバイスとは?)

セキュリティデバイスとは、暗号鍵や証明書のような、あなたの身元証明に関連した機密情報を保存するソフトウェア、またはハードウェアのことです。例えば、ブラウザはビルトインのソフトウェアセキュリティデバイスを持っており、コンピュータの設定がなされていれば、スマートカードのような外部のセキュリティデバイスを利用することもできます。


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ネットワークコンピュータ

ネットワークコンピュータの概要(ネットワークコンピュータとは?)

ネットワークコンピュータとは、Windows 95やWindows 98、Windows NT4.0などが備える機能のひとつで、ネットワーク上の共有リソースにアクセスするための機能のことである。あるいは、その機能を利用するための専用アイコンのことである。ネットワークコンピュータと同じ機能がWindows Me、Windows 2000、Windows XPでは「マイ ネットワーク」という名称で用意されている。

ネットワークコンピュータを実行すると、開かれたウィンドウの中にはネットワークに接続されているWindowsコンピュータがアイコンで並んでいる。コンピュータのアイコンの中には、そのコンピュータが持っている共有フォルダの情報が入っている。ネットワークコンピュータからこれらを辿っていくことで、共有ファイルや共有プリンタなどにアクセスすることができる。

なお、Windowsの機能としての「ネットワークコンピュータ」以外にも、ネットワークに接続してネットワークの向こうのコンピュータ資源で作業を行うコンピュータを指してネットワークコンピュータと呼ぶ場合がある。


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FXの税金

FXの税金の概要(FXの税金とは?)

質問

FXに関する税金についての質問です。年収(源泉徴収票の給与所得控除後の金額)が300万でFXの利益が21万だった場合、

300+21=321万

195 万円×15%+(321万円-195万円)×20%=54.45万

税金を 54.45 万を支払うという計算でよろしいのでしょうか?

答え

計算式は概算としては正しいですが、実際は控除があるはずなのでもっと安くなります。

まず基礎控除は最低38万円は差し引かれます。その他も、社会保険料、生命保険料の一部などが控除項目になります。社会保険料は平均して20万円位、生命保険料は払っていればは一部控除されて平均で5~10万円位は控除されます。(源泉徴収票に記載があります)

基礎控除38万円、社会保険料控除20万円、生命保険料控除5万円として「所得税の確定申告書A」に従って順に計算すると ■所得金額=給与300万円+雑21万円=321万円 ■所得から差し引かれる金額  =基礎控除38万円+社会保険料控除20万円+生命保険料5万円=63万円 ■課税される所得金額=321万円-63万円=258万円(100円以下切り捨て) この258万円に対して課税されます。 平成19年の税率(所得税+住民税)は 195万円以下:15% 195万超330万円以下:20% 330万超695万円以下:30% 695万超900万円以下:33% 900万超1800万円以下:43% 1800万超:50% 注意点として、この割合は国税(所得税)と地方税(住民税)の 合計額になります。所得税は確定申告をした時に税務署から 請求されるもので、住民税は確定申告をもとに役所(翌年1月 1日に住民票がある役所)から請求がくるものです。住民税は 一律10%なので国税の割合は上記の表から10%を差し引いた 金額になります。 確定申告に行くと、国税の振込伝票はその場でもらえて地方 税は2ヶ月後くらいに郵送で送られてきます。国税はその場で 払うことができます。 258万円への課税方法ですが国税と地方税にわけて計算します。 税率は195万円以下:15%、195万超330万円以下:20%ですが 国税は地方税の10%分を差し引いたものになるので 195×5%+(258-195)×10%=16万円 この金額から源泉徴収票の源泉徴収税額を差し引いたものが 国税になります。18年度以前なら定率減税で16万円の10%か 12.5万円の少ない方(ここでは1.6万円)がさらに減額されます。 一方で地方税は258万円×10%=25.8万円です。会社経由等で の支払い分があれば差し引きます。 ちなみに・・ もしこれが18年度以前の所得ならば、上記でご紹介した累進 課税の税率は異なります。18年度の税率を念のため書いてお きます。これは所得税+住民税の合算税率です。 ~330万円 20% 330万円~900万円 30% 900万円~1800万円 40% 1800万円~ 47% 18年度以前分の所得を申告していない人は、遅れて確定申告も できます。ただ加算料が5%(確定申告期間内に申告をしなかっ た手数料)と遅延料4.4%(年率4.4%の日割り計算)が加えら れます。税務署の依頼があれば過去5年分の取引履歴を提出す る義務がありますので後になればなるほど遅延料の日割り計算 が高くなります。 FXの税金に関してもっと知りたい方は、資料請求で詳しい資料が手に入ります。 ⇒ http://adclr.jp/c/memxdlzd

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トレール注文

トレール注文の概要(トレール注文とは?)

トレール注文は機関投資家等のプロの間で活用されている、損失リスクを限定しながら利益の拡大を狙う注文手法です。ユニマット山丸証券では、「くりっく365」で初めてトレール注文機能を実現しました。

トレール注文とは相場トレンドに応じて、売注文の場合は売のトリガ(逆指値)の価格をスライドアップ、買注文の場合は買のトリガ(逆指値)の価格をスライドダウンしていく注文です。【他にも独自システムならではのさまざまなサービス・機能を提供しています。】

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Interactive Brokers

Interactive Brokersの概要(Interactive Brokersとは?)

Interactive Brokers(IB)での円⇔ドル両替(FX)のやり方を説明します。 IBでのFXには大きくわけて2種類あります。25000ドル以上を扱うIdeal Proと、25000ドル以下の小口の両替を扱うIdealです。Ideal Proは、スプレッドが1銭というすごいレートです。Idealでも数銭程度です。ここでは、Idealの使い方を説明しましょう。

まず、Traders Workstation(TWS)を立ち上げて、自分のアカウントでログインします。出てきた画面の左側に、エクセルのシートみたいなコラムがずらっと並んでいます。その一番左上のセル(Underlyingと書かれたセルの下)をクリックして、USDと入力して、エンターキーを押します。するとそのセルの右側に、stock,index,futuresなどと書かれたメニューが出てきますから、その中からforexを選びます。するとまた表が現れるので、その中から、USD IDEAL JPYと書かれた行を選んでクリックして、OKのボタンを押します。すると、最初にUSDと入力したセルを含む行に、USD IDEAL USDなどと書かれた文字や数字が現れます。この行の上で、右クリックすると、メニューが現れるので、そこで、Trade、さらにbuyを選びます。すると今の行の下に、新しい行が現われるので、その行の、Bid Priceと書かれた列のセルをクリックして、自分の両替したいドル数を数字で打ち込みます。また、Ask Priceと書かれた列のところのセルをクリックして、MKT(成り行き注文)の方を選んでおきましょう。最後に、この行の上で、右クリックして、Transmitを選びます。すると、Order Confirmationという確認画面が出ますから、間違いがないかよく確認してから、Transmitのボタンを押します。これで両替が終了です。TWSの上部にずらっと並んだボタンの中から、Accountを選んでクリックして、今の取引が成立したかどうか確かめておきましょう。以上です。お疲れさまでした。

言い忘れましたが、最初に両替する時は、必ずPaper Trading Accountで、充分練習してからにしましょう。


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買い下がり

買い下がりの概要(買い下がりとは?)

買い下がりとは下落基調の相場で、買いながら一緒に単価を下げていくことです。簡単に言うと、200円で1000株持っていました。今は下落基調です。

190円まで下がりましたので、さらに1000株買い

180円まで下がりましたので、さらに1000株買い

では、合計で3000株で平均買い単価は190円ということになりますね。

ここでは確かに180円で2000株買えれば、単価はもっと下がるのですが、190円で2000株買うよりは結果として良かったですね。つまり、買い下がりはある程度の資金がないとできませんが下落基調に合わせて買い単価を下げていくことで、相場上昇のリスクに備えながらいつ止まるかわからない下落のリスクにも備えるという両輪の買い方なのです。そして、基本は投資できる資金を全て単一銘柄で買わないこと 常に買い下がりができるように資金に余力を残しておいてください。


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両建て

両建ての概要(両建てとは?)

両建てとは、同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同一単位持つことをいいます。例えば、USD/JPYの場合、USD/JPYを1万ドル買いポジションを取り、同時に1万ドル売りポジションを取ることをいいます。両建てすることによって、その通貨ペアから生じる為替差損益がゼロとなります。

USD/JPYを1万ドルずつの例ですと、両建てしてから1円円安が進んだ場合、買いポジションでは1万円の為替差益が出て、売りポジションでは1万円の為替差損が出ますので、合計するとプラスマイナスゼロとなります。為替差損益が出ないので、一見、何の意味も無さそうな取引に見えます。実際、両建ては意味の無い行為、顧客にメリットの無い行為として、両建てポジションを持つことができないFX会社もあります。


両建てのメリット

両建てした場合のメリットとして、例えば最初はUSD/JPY買いの片張りをしていて、「ちょっと逆に相場が動きそうだ」と思った場合、そこで両建てにしておくと、思惑通り円高になった場合、頃合を見て両建てのために売ったドルを買い戻すと、その分だけ利益が出ます。上記とは逆に、相場が急落した場合には、一旦損失の拡大を食い止めるため、両建てにして、ゆっくり様子を見ることができます。おまけとして、心理的に、損切りしていないので、「まだまだ俺は負けてないぞ!」という気分になれます(笑)

また、税金の関係で、両建てを有効に使い、利益の繰り延べを行うことができます。(詳しくは後述)


両建てのデメリット

両建てした場合のデメリットとして、スワップ金利がマイナスになります。(くりっく365等、買いと売りのスワップ金利が同じ場合を除く。)大抵、スワップ金利は買いのプラス金利の方が売りのマイナス金利よりも低くなっています。なので、両建てすると、為替差損益はゼロとなるのですが、両建てしている期間、マイナス金利がかかり続けることになります。(スワップ派としてはあまり嬉しくない状況です。)

また、両建てすると、売り買い両方のポジションに対して証拠金が必要になってしまいます。資金効率の面から考えると、両建てにするのなら、すべてのポジションを手仕舞いしたほうが明らかに有利です。


両建ての上手い利用方法

上記のメリット、デメリットを考えると、私はよっぽど上手い人で無い限り、両建てはあまりやらない方が良いのでは?と思います。買いポジションを持っていて、下がると思ったらその時点で利益確定or損切りした方がスワップ金利や資金効率の面からして有効だからです。ただ一点、税金対策の面では両建ては有効だと思います。

個人の場合、年末に大きく利益が出ていて、そのままだと過大な税金がかかってきてしまう恐れがある場合に、下記のようにして利益の繰り延べをすることができます。

  • 高レバレッジで売り買い同時に行い両建てポジションを作ります。
  • 上下どちらかに相場が動いて、片方は含み益、もう一方は含み損になります。
  • そこで、含み損になっている方のポジションを一旦決済し、損を現実化します。
  • その後すぐに同じポジションを建てて再び両建て状態にします。
  • そのまま年を越します。
  • 年を越したら、両建てポジションを両方決済します。

上記のようにすることで、年内の利益を圧縮し、翌年に持ち越せます。ただ、両建てにかかるコストとマイナススワップ金利を考えて、それでもなおかつ両建てを行った方が良いと計算してから実行しないと、結局は税金を払った方が安かった、なんていうことにもなり兼ねないので注意が必要です。


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